今年の10月20日に発売される11年ぶりの新作「スーパーマリオワンダー」のPR映像が公開されました。
その映像には、「ワンダーフラワー」と呼ばれる花を摂取した時のマリオの独特で不可思議な世界観が映し出されていました。
その映像にネットでは「完全にラリってるじゃん…」などの意見が殺到し注目を集めています。
目次
【動画】マリオ新作「ガンギマリオ」「ラリオ」薬中化したマリオが話題
話題になっているスーパーマリオの映像はこちらです。45秒あたりからご覧ください。
この青いワンダーフラワーを摂取した瞬間、マリオの世界では様々な変化が起こります。
・世界が暗闇に包まれる
・花の声が聞こえる
・土管がうねうねとねじ曲がり毛虫のような動きをする
・マリオの体が伸縮する
・マリオがトゲのついたボールや象に変身する
今までのスーパーマリオではありえないような事象の連続で、この青いフラワーは「実は薬物なんじゃないか」と揶揄されるまでになりました。
薬物でおかしくなっている様を「ガンギマリ」という用語がありますから、そこに「マリオ」をかけて「ガンギマリオ」という造語が誕生しました。
マリオ新作「ガンギマリオ」の象マリオも薬物を示唆していた
PRの映像の中には、ピンクの象のような形をしたフラワー(?)を取ると「象マリオ」に変身するシーンもあった。


Twitterでは、このマリオが象に変身する様を見てすぐに「ピンクの象が見える」を思い出した方がいました。
製作者がどういった意図で作ったかは分かりませんが、かなり信憑性の高い情報のようにも思います。
薬物ではなく「ダンボの世界観」を現したかった説も
この象においては様々な憶測を呼んでいますが、「ガンギマリオ」の最中の世界観や色の使い方が、ディズニーの映画「ダンボ」のそれに似ているという意見もありました。
確かにダンボのワンシーンを参考にしたと言っても納得できますね。
「ガンギマリオ」の世界を体験したい人で、むしろ宣伝効果としては抜群なのではないでしょうか。
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