【真犯人フラグ考察】手帳は真帆のもので伏線回収!オープニングの手帳と全く別物だった

真犯人フラグ第16話にて何の前触れもなく突然出てきた茶色の手帳。

今まで全く出てこなかったのに、本当に突然数秒間だけ映し出されました。

この記事では、「この手帳が誰のもので、どんな意味があったのか?」を、手帳だけにフォーカスして徹底考察しています。

手帳の意味が気になる方必見です。

このサイトでは真犯人フラグの考察記事をたくさん挙げていますのでよろしければ合わせてご覧くださいね。

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目次

【真犯人フラグ考察】手帳は2カットあり→別の場所で撮られている?

第16話の途中でふと出てきた茶色の手帳。

光莉が思い悩むシーン→篤斗が病室で一点を見つめるシーン→茶色の手帳の順番で映し出され、その後菱田と山田コーチがファミレスにいるシーンに移っていきました。

手帳は2カット写されましたが、どうやらこの2カットは置かれている場所が違うので別の手帳もしくは別の時に撮られたものだとわかります。

1枚目は、木目のテーブルのふちのほうに置かれている状態でしょうか。

留め具は紐に通すタイプで背表紙には縫い目があります。

至上の時のカウンターにも似ていますが、木目のテーブルなんてどこにでもあるので特定はできませんね。

2枚目は黒のビニールレザーの椅子の上かどこかに置かれている状態でしょうか。

もしくは車のダッシュボードの上なども考えられますね。

1枚目と2枚目の手帳を見比べると全くと言って良いほど違いがないので、同じ手帳だと思われます。

しかし、撮られた日が違うことにどんな意味があるのでしょうか。

もしかしたら手帳は二つ存在している…?

【真犯人フラグ考察】手帳の持ち主は?ドラマ内で出てきた手帳と徹底比較!

ではまず手帳の持ち主は誰なのか、ドラマに出てくる手帳をほぼ全て確認してみたところ、以下の登場人物が所持していました。

・河村俊夫
・オッチーとコージー
・林
・上原啓太(週間追求)
・真帆

では順番に画像で見て比較していきましょう!

①河村俊夫の手帳



まずはよく勘違いされている河村の手帳。河村の手帳は留め具がボタンですので、全然違いますよね。

これはライト視聴者に河村フラグを立たせるための演出だったのでは?と思っています。

よく見ると、ペンも三色ボールペンのようなものを使っています。

②オッチーとコージーコンビの手帳

続いてオッチーとコージーコンビ。

オッチーとコージーは共に黒い手帳を使っています。

ペンも全く違うものを使用しているので、この二人のものではないでしょう。

③林の手帳

続いて、林の手帳と比較してみましょう。

林の手帳も黒色で、ゴムで留めるタイプです。

茶色の手帳は少し留め具も細くレディースものなのかな?という感じがしますね!

林はすでに亡くなっているので、真帆の手帳を保管しているということはあり得ません。

④上原啓太(週間追求)の手帳

そして、週間追求の上原啓太も手帳が写っていたので比べてみましたが、これはかなり似ています!!

まず、上原って誰だっけ?という方のために顔写真を貼り付けておきます。

思い出しましたか?週間追求の記者の中では、両角の次によく出てくるキャラクターです。

手帳を見てみると、茶色で留め具も通すタイプですね。

しかし背表紙に縫い目がないことから、上原の手帳ではないことも断定できます。

⑤真帆の手帳


そして手帳が映っていた最後の人物は真帆です。

真帆の手帳は本当に一瞬しか映らないので断言はできませんが、こちらも茶色の手帳でかなり似ていると思われます。

背表紙やペンは確認ができません。

この映像は2003年という設定ですので、もしこの手帳が真帆のだとすると20年ちかく同じものを使っていることになってしまいます。

しかし皮は一生ものですので、リング式のリフィルタイプのものであれば長年使っていてもおかしくありませんね。

このタイミングで映してきたということは真帆のものである可能性が非常に高いでしょう。

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【真犯人フラグ考察】なぜ真帆の手帳が映し出された?

真帆の手帳がこのタイミングで映し出されたのだとしたら、理由は一つしかないでしょう。

「流星群の写真」および「光莉の美容院の予約」は、手帳さえあれば誰でも把握できた、という点です。

今まで、流星群を凌介と一緒に見る約束をしていたことを知っているのは河村、日野しかいない!と言われていましたが、真犯人も知ることのできたうちのひとりということがわかりました。

光莉の美容院の予約に関しても、光莉はロングヘアなので2月に1回行っていたと仮定すると、そろそろ予約のタイミングだったのだと思われます。

そして、真犯人は光莉または真帆を装って予約をしたのではないでしょうか。

光莉と真帆は美容院の常連客だったため、声で別人とバレてしまう可能性もありますね。

しかし、電話は新人がとることも多いのはごく一般的なこと。店長がでたら無言で切ってかけ直せばいい、くらいのスタンスでいれば無理はありません。

手帳はオープニングの手帳と一緒のもの?

第16話に移った手帳が「オープニングで出てくるやつと一緒じゃない!?」と言われていますが、結論から言うと全く別物です。

オープニングで出てくるものは手帳ではなくノートだと思われます。

色も黒や紺に近い色でしょう。

そして紙はかなり古びていて、数十年前のノートかな?と予想します。

そしてこのノートには、「あおば団地」「凌介」「午前」「9時」などの単語が出てきていることが分かっています。

恐らくこの手帳は、今回の事件について書かれた手記のようなものだと思われます。

しかし、事件と並行して書き加えていっているとしたら、あまりにも古いノートに書き込んでいるという不自然さが残りますね。

筆者はこのノートは、かなり昔に書かれた「凌介一家の失踪事件」のシナリオなのでは?と推察しています。

真帆と凌介が婚約した2003年以降、現在に至るまでに入念に修正を加えて練り上げ、小説として完成させているのではないか。

つまりこの作家が真犯人として3つの事件を操っているということになりますが、その真犯人とは一体誰なのか…

筆者がその真犯人を日野だと確信している考察を別記事でも挙げておりますので、お時間がある方は覗いてみてください。

まとめ

以上、今回は手帳の持ち主にフォーカスして徹底的に調べてみました。

次回、この手帳の謎について少しは触れてくれるのでしょうか…

真犯人フラグ第17話を見る前に、ぜひ復習して臨みたいですね!!

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