【真犯人フラグ】13話までの考察5選!バタコの息子「圭樹」がキーパーソン?

1月23日に真犯人フラグの13話が放送され、様々な伏線が回収され始めていよいよ真犯人が近づいてきましたね!

SNSでもいろいろな考察が飛び交っていて見ているだけでも面白いですね。

この記事ではSNSの声や筆者の意見をもとに、濃厚だと思われる5つの考察についてまとめました。

・第1話冒頭のエリンギ王の事件は強羅が関わっていた?
・本木は光莉をエサに橘一星を脅迫している?
・菱田朋子と山田元哉が関わっている事件は失踪とは別物
・真帆は凌介と別れたがっていた?
・バタコには息子「圭樹」がいた!真帆と受験で揉めた?

画像やSNSの声をもとに、順番に詳しく説明していきます。

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目次

考察①第1話冒頭のエリンギ王の事件は強羅が関わっていた?

引用元:Twitter

第1話冒頭でエリンギサンタ事件について語られる場面がありましたね。

このドラマには一見関係のないような描写のされ方でしたが、今になってエリンギサンタ事件と繋がりつつあるシーンが出てきました。

強羅が行なっていた事業「別れさせ屋」です。

第13話で強羅の行った別れさせ方は、エリンギサンタ事件と繋がります。

妻と彼女役の二人が結託し、男性を陥れるというものですね。

この一件から、強羅はエリンギサンタ事件自体にも関わっているのではないかと思われます。

エリンギサンタ事件も神奈川県で起こった事件ですし、相良家も神奈川県です。

エリアも近いため、強羅が関東一帯で事業を行なっているとなればあり得る話です。

エリンギサンタはどうやらこのドラマのキーでもあるようですから、強羅がこの誘拐事件の一端を担っているというのは間違いありませんね。

今後、強羅がどう動くのかが見ものです。

考察②本木は光莉をエサに橘一星を脅迫している?

多くの考察で話されていますが、第13話で本木に電話をしてきた相手は一星で間違いないと思います。

理由は本木がかなりフランクで対等な口調で電話口の相手と話していること。

強羅である可能性も考えましたが、年齢差や経験値などの差を考えると、やはり口調に無理があるのではないかと思われます。

また、一星のサークルには本木が所属しています。

二人が顔見知りであることは明らかです。

本木は強羅と繋がっていると仮定すると、強羅は始めに光莉を棺のような箱に監禁し、その後白いバンに乗せて運び本木に引き継いだのではないかと考えられます。

強羅に監禁されていたと思ったら次は本木。本木に対して「あんた誰?」と光莉が発言したことから、誘拐して監禁していたのは本木でないことは分かっています。

そして本木は光莉を人質に橘一星を脅し、凌介に近づかせていると思われます。

橘一星は二宮とともに相良の自宅に来た際、血のついた包丁を入れたのでは?と言われています。

橘一星は疑われる行動が多いので、視聴者から真犯人として疑われている人物NO1です。

しかし、秋元康が2クールに渡って挑んだ壮大な挑戦に、真相編第3話で真犯人を確定させるものでしょうか?

視聴者は秋元康に踊らされているということです。

橘一星は脅迫されているために真犯人の指示には従わざるを得ませんが、光莉を助けたいという思いは本物でしょう。

そして定期的に本木と連絡をとり、指示を受けたり光莉の生存確認をしていたのではないでしょうか。

第14話では、そのような一星の葛藤が描かれると予想します。

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考察③菱田朋子山田元哉が関わっている事件は失踪とは別物

菱田朋子とサッカーコーチの山田元哉は何かを必死に隠しているというのが毎話描かれています。

しかし、二人が隠していることは失踪とは完全に別物であると予想します。

失踪日当日、篤人は忘れ物を取りに学校に戻る場面があります。

実はこの戻った際に、清明とトラブルがあったのではないでしょうか。

仮定するならば、清明は篤人の10番のユニフォームに嫉妬して、サッカー教室が休みの日に部室のロッカーから篤人のユニフォームを盗んだ

ちょうど忘れ物のユニフォームを取りにきた篤人と鉢合わせし、揉め事に。

そこでサッカーコーチの山田元哉がきて仲裁に入りましたが、篤人が部室を飛び出し、そのまま失踪へ。

山田元哉は加害者である清明の母菱田朋子を呼び出し起きたことを説明しましたが、菱田朋子はこのことについて黙っていてほしいと山田に依頼をしたのではないでしょうか。

ユニフォームはもめた際に破れてしまったので、新しいユニフォームを発注していたのではないでしょうか。

そして、菱田朋子の家の押し入れには篤人に関する「何か(=破れたユニフォーム?)」がしまわれているのでしょう。

考察④真帆は凌介と別れたがっていた?

真帆の失踪には強羅が絡んでいるのではないかと思われます。

真帆の失踪は一番考察しづらい部分です。真帆はかがやきの世界の教祖だった説もありますよね。

しかし、エリンギ王のニュースが1話冒頭で比較的長く放送された=何かドラマの本筋と関係がある?と仮定すると、

真帆は凌介と別れるために別れさせ屋(=強羅)に依頼をしているのではないかという説が濃厚かと思います。

もしくは、強羅と繋がっていて、強羅が凌介を殺すのではと疑っている河村が、真帆の苦しみ取り除くために別れさせ屋の強羅に依頼した可能性もありますね。

いずれにせよ、真帆は凌介と別れるという目的を果たすために失踪しているものと思われます。

そして、エリンギサンタ事件(前妻と後妻が遺産狙いで手を組んでエリンギ王を殺害した事件)のように強羅が関わり、強羅主体で誘拐事件が進んでいるのだと思われます。

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考察⑤バタコには息子「圭樹」がいて、真帆と受験で揉めた?

実は冷凍遺体の子供には名前が与えられています。

「圭樹」という名前で、村上秋峨くんという子役が演じることになっています。

実は第1〜3話で冷凍遺体役を演じたのは大友くんという別の子役です。

しかし村上秋峨君も「圭樹」役として用意されているということは、村上秋峨くんによる「圭樹」に関する回想シーンが今後放送される可能性が非常に高いと言えます。

「圭樹」はバタコと村上充の子供ではないかと思われます。

中村充は冷凍遺体が自分の子供かもと確認するシーンがありましたが、確認後すぐにバタコに電話していた場面がありました。

二人には子供がいて、すでに亡くなっているとするならば、可能性が高いのは「圭樹」だと思われます。

考えられるパターンは二つ。

一つは、バタコは10年前に真帆をいじめていたボスママで、真帆と光莉がどうにも気に食わない。

その後、「圭樹」は受験に失敗し、第二希望の学校に進学。しかしそこでうまくいかず自殺。

逆恨みで真帆と光莉を恨み、当時の「圭樹」と同じくらいの年齢である篤人を誘拐した?

二つ目は、真帆をいじめていたボスママは他にいて、真帆と光莉が受験から離脱したことで標的がバタコ親子に移った。

受験終了後もいじめは続き、「圭樹」は自殺。受験から離脱した真帆と光莉を恨んでいた。(もちろんボスママはすでに消されている)

受験トラブルの際に相良凌介と村上充は会ったことがあるため、「10年以上前にどこかで会いませんでしたか?」というシーンは腑に落ちるのではないでしょうか。

凌介は受験トラブルの際は単身赴任をしていたので、あまり記憶になくて当たり前ですね。

バタコ夫妻は「圭樹」を亡くしているにもかかわらず、新居を立てて幸せそうにしている相良家族が気に食わなかったのではないでしょうか。

まとめ

以上、最新話までの考察で、より信憑性の高いと思われるもの5選をまとめました。

しかし、真犯人フラグ真相編はまだ始まったばかり。

今後伏線回収がどんどんされていき、また違った考察が生まれることでしょう。

このドラマは考察を楽しむことを趣旨としていますので、今後も皆さんで考察を楽しんでいきたいですね!

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