リトグリmanakaの復帰はいつ?1年間は休養する理由|突発性難聴の原因はメンバー不仲なのか

Little Glee Monster(以後、リトグリ)のmanaka(21)が突発性難聴を発症し、活動休止するとの衝撃情報が入ってきました。

manakaさんはメンバーの歌割りでも重要なポジションをとることが多く、芹那さんに続いての活動休止にファンは不安を抱えています。

そこでこの記事では、以下の気になる点についてまとめてみました。

・突発性難聴からの復帰はできるのか?できるならいつ頃なのか?
・突発性難聴の原因はメンバー不仲?

この記事を見ればmanakaさんの病状と大体の復帰時期が少しは予想できるかと思います!

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目次

リトグリmanakaの復帰は1年後?突発性難聴

引用元:Twitter

リトグリのmanakaさんが突発性難聴を発症し、活動休止することがわかりました。

以下、公式サイトからの発表内容です。

この度、メンバーのmanakaが体調不良のため、医師の診察を受けたところ、「突発性難聴」と診断されました。
耳鳴りなどが発症し、今の状態では満足のいくパフォーマンスができないため、しばらくの期間、全ての活動を休止し、治療に専念させていただくことにいたしました。(中略)なお、ライブを含めた当面の活動につきまして、引き続き、芹奈は休養させていただき、かれん・MAYU・アサヒの3名で継続して参ります。

引用元:リトグリ公式サイト

manakaが無事完治して復帰して来れるのか?復帰できるならいつなんだろう、、と不安に思う方も多いと思います。

manakaが発症した突発性難聴はどんな病気で、復帰は可能なのかどうか検証してみました。

リトグリmanakaの発症した突発性難聴とは?

引用元:時事メディカル

突発性難聴は、内耳にある神経に問題が生じて発症する。特徴は、突然聴力が著しく低下すること、片耳だけに起こること、1回発症したら再発はしないということだ。時間をかけて徐々に耳が聞こえなくなるケースとは異なり、患者はある日突然、いつもの聞こえ方と違うとはっきり自覚できる。

引用元:時事メディカル

manakaが発症した突発性難聴は健康な人に突然起こりうる病気です。

突発性難聴は聴力低下のほかに、耳鳴り、耳がふさがったような感じがする耳閉塞(へいそく)、めまいなどを伴う場合もある。発症の原因としては、内耳の血流障害が有力視されているが、それ以外にウイルス感染の可能性もあり、明確な結論は出ていない。
石井診療部長は「患者さんには肉体的・精神的ストレスを抱えている人が多いという印象があります。歌手やスポーツ選手など、過度の緊張を抱えながら人前に立つ職業の人にも多く見られます。10~20代の若い人も増加傾向にありますが、仕事や親の介護などで重責を担う50~60代に最も多い病気です」と話す。

引用元:時事メディカル

引用の通り、原因は肉体的、精神的ストレスだとされているようです。

睡眠不足、多量の酒の摂取、不規則な生活、疲労などが要因になりやすいようです。

恐らくmanakaは今までの活動からかなり不規則な生活になっており、過度な疲労も溜まっていることでしょう。

突発性難聴を発症してもなんの不思議もない生活をしていたと思われます。

一週間前の歌番組から突然姿を消した

リトグリは3月12日(土)の『MUSIC FAIR』に出演しましたが、その時すでにmanakaの姿はありませんでした。



この時はmanakaの欠席の本当の理由は明かされていませんでしたが、当時すでに発症していたと思われます。

突発性難聴は発症後1〜2週間以内に治療を開始しないと回復がかなり悪くなると言われています。

manakaさんは恐らく『MUSIC FAIR』前の体調不良から突発性難聴が発覚し、治療を開始していたのでしょう。

専門医によると、突発性難聴は治療開始時期が非常に大切なんだそうです。

発症後は、完治する人、聴力が低下する人、重い難聴が残る人が、それぞれ3分の1ずつといわれています。治りにくい人の特徴は2つあります。1つは発症時の症状が重い人で、これは自分ではどうしようもありません。

もう1つは治療開始までの時間が長かった人です。感覚細胞の障害は時が経つほど重くなり、やがて完全に壊れてしまいます。いったん壊れたら元に戻りません。だからこそ早く治療を始めなければなりません。めまいに気をとられて他科を受診し、診断が遅れると、治療のタイミングを逃しかねません。

引用元:日本橋大河原クリニック

manakaが発症してすぐ治療を受けたのかどうか現時点ではわかりません。

治療して数日〜1週間程度で治療効果が現れ、逆にそれ以上続けても回復は見込めないことから、manakaは治療を始めて現在どの程度回復できているのか非常に気になるところです。

『MUSIC FAIR』の時点ですぐに突発性難聴について発表しなかったということは、治療してすぐに回復が見込めれば未公表のまま復帰するつもりだったのかもしれません。

しかし思いの外症状は重く、すぐの復帰は難しいと踏んで活動休止に至ったのだろうと思われます。

復帰は1年後と予想

引用元:Twitter

突発性難聴は比較的短期間の治療がメインとなっています。

回復の期待ができるのは、発症後だいたい1か月、あるいはせいぜい2か月くらいまでです。ですので、発症後3か月経過してしまった場合、改善は困難な事が多いです

引用元:くさの耳鼻咽喉科

この情報からmanakaは少なくとも3ヶ月は休養すると予想できます。

その後の回復具合で、3ヶ月経ちすぐに復帰できるのか、それとも1年近く様子を見るのか、考えたくないですが治りが悪ければ復帰が難しい場合もあります。

現時点ですぐにいつ復帰!と言えないのは、突発性難聴がそれほどに予後が予想しにくい病気だからです。

「Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey」については、公式運営が公表している通り、最後まで3人で完走することになるでしょう。

復帰してすぐにツアーで負荷をかけるのは決して望ましいとは言えないですもんね。

3ヶ月での復帰は予想以上に回復が早い!ということがない限り難しいと思いますので、manakaの復帰は1年はみた方が無難でしょう。

同じく突発性難聴で活動休止していた過去がある堂本剛さんは、1年で活動を再開しています。

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リトグリmanakaの突発性難聴の原因はメンバー不仲なのか

昨年5月に芹那が双極性障害とADHDで活動を休止し、たった9ヶ月でmanakaも突発性難聴で活動休止。

立て続くメンバーの体調不良に、『リトグリ大丈夫?』との声が飛び交っています。

さらに二人の体調不良はかねてからささやかれるリトグリの不仲が原因なのでは?という話も。

リトグリの不仲は病気の原因となりうるのでしょうか?

リトグリの不仲は完全にデマ!

リトグリの不仲について調べてみたところ、この情報はデマだということが分かりました!

4年前に麻珠が無期限活動休止となった際に、「原因は不仲」という情報が駆け回りました。

リトグリはデビューした時は元メンバー以外に3人のメンバーがいました。

しかし3人はそれぞれ脱退していった過程で『仲が悪いからどんどん脱退していく』との憶測が広がってしまったのです。

でも実は調べてみると、仲が悪いと言われる根拠は一つも見つかりませんでした。

manakaは途中加入のメンバーなので当時はメンバーと打ち解けるのにも時間がかかったと思いますし、それなりに衝突することもあるでしょう。

しかしそれはどの女性グループも同じです。

manakaは昨年20歳の誕生日を迎えましたが、みんなでお祝いでご飯食べに行こうって言ってるのにコロナでなかなか行けないと明かしていました。

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