青山学院大の若林選手がイケメンで怪物だった?洛南出身で成績は?まとめ【箱根駅伝2022】

2022年の箱根駅伝の往路が終了し、見事一位に「青山学院大学」が輝きました!
素晴らしい走りでしたね!

Twitterにも続々と箱根駅伝に関するキーワードがトレンド入りするなど、一時前の駅伝ブームとなりました。

そこで注目されたのが青山学院大学の若林宏樹選手。
若林宏樹選手はまだ一年生にも関わらず、5区の山登り区間で首位を守り注目されましたね。

若林宏樹選手は青山学院大の原監督から熱烈なスカウトを受けて入学されたのだそう。

一体若林宏樹選手とはどんな化け物なのでしょう?
詳しく調べましたのでこの記事を読めば若林宏樹選手のことが全てわかりますよ!

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目次

青山学院大の若林選手がイケメンで怪物だった!どんな人?

2022年の箱根駅伝は青山学院大が2年ぶり5度目の往路優勝となりました!
ラストとなる5区の山登りで一年生の若林宏樹選手が区間3位となり、首位を守り切りました。

1区(21・3キロ)に起用された志貴勇斗(2年)が5着と上位に付けると、2区(23・1キロ)でエース近藤幸太郎(3年)が3人を抜いて2位に浮上。3区(21・4キロ)で1年生の太田蒼生が区間2位と快走し、首位を奪取した。4区(20・9キロ)の飯田貴之主将(4年)が安定した走りでリードを守ると、5区を若林宏樹が危なげなく逃げ切った。

引用元:yahooニュース

実は若林宏樹選手は原監督から「山の神になるには青学しかない」と猛烈なスカウトを受けて進路を決めたのだそう。

原監督のめに狂いはなかったということですね!

青山学院大の若林選手のプロフィール

若林宏樹選手は京都の名門校「洛南高校」の出身です。
「洛南」といえば、先日の全国高校駅伝男子でも全国2位に輝くなど、駅伝選手にとっては「名門中の名門」になります。

短距離の桐生祥秀や、アテネ五輪代表山口有希、シドニーアトランタ五輪代表の高岡寿成など、数々の有名選手の出身校です。

若林宏樹選手の主なプロフィールはこちら

体重:50キロ
身長:168センチ
生年月日:2002年9月3日
出身地:和歌山県海南市

青山学院大の若林選手がイケメン!

若林宏樹選手はその爽やかなルックスにも注目されています。

人間、走っている時の顔って恥ずかしくて人に見られたく無いな…と思ったりしそうですが、若林宏樹選手は走っている時もイケメンでした。(はい、筆者の主観です!)

そして、駅伝が終わった後のインタビューも実は話題になっています。
緊張しているのか、噛み噛みでインタビュー内容よりその可愛さばかりが目に入ってきてしまいます(笑)

青山学院大の一年生で5区を任されるという、怪物みたいな若林宏樹選手ですが、こういう可愛い一面が見れるとホッとしますね。

青山学院大の若林選手の成績は怪物だった?

若林宏樹選手はその可愛さとは裏腹に高校の時から数々の成績を残しています。

全国高校駅伝2018年 (5区・14位)
全国高校駅伝2020年 (1区・3位)
全国高校駅伝2018年 (5区・14位)
日本学生陸上競技個人選手権5000m2021年 (2組・2位)
全日本インカレ5000m2021年 (1組・15位)
出雲駅伝2021年 (4区・6位)
全日本大学駅伝2021年 (6区・12位)
(スポーツ報知より)

こちらを見る限りでは、目覚ましい結果!というわけではありませんが、きちんと結果は残しているのではないでしょうか。

また中学の時は和歌山県の長距離、短距離記録を数々と塗り替えていっていたようです。
さすがに和歌山県だけで収まる器ではないですね!

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箱根駅伝2022|青山学院大の若林選手にファンの声は?

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